革は美しすぎて、切れ端を捨てることができない。

20年前に革バッグを作り始めた時からずっと思い続けてきた。

革の切れ端を切って、貼った。

剥がれ落ちないように、1mmおきにミシンをかけたら、

糸が心地よく流れてるように見えた。


逢坂 綾

バッグデザイナー・ミクストメディアアーチスト

ayay newyork tokyo

ソメイヨシノ

Someiyoshino

95cm x 95cm

30号S

COLLECTION
SEASON
2020 AW
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