揚羽蝶 – baby clutch –

この所、家の窓から蝶ををよく見かけます。白く輝いているのでモンシロチョウの一種ではないかと思われます。家の角にある山椒の木があるので、もしかしたら産卵に来ているのかもしれません…ん?山椒の木を好むのはアゲハチョウではなかったかしら?ともあれ、自由奔放に舞ってる姿はなんとも羨ましい今日この頃です。

蝶というのはなんと美しいんでしょう。細部を観察すれば、鳥肌が立つほど気持ち悪いのに、とにかく絵になる!その点、嫌われ者な蛾の皆さん。実は私、少しだけ蛾の皆さんを好きになったんです。昨年作品作りのために蝶の資料を探していたら、私の心を鷲掴みにしたのは蛾の図鑑でした。

ページをめくるたび「うゎ〜気持ち悪い!でも美しい!」その繰り返し。知りたかったのは、細部の色彩と構造だったので、背筋をゾワゾワさせながら何度も見返しました。そして何度も見ているうちに気持ちが悪くなるを超え、興味深く思うようになりました。さすがに私に向かって飛んできたら悲鳴を上げるでしょうが、じっとしていてくれたらじっくり見たくなってしまいました。乙女な顔して、フワフワした毛は犬猫に匹敵する可愛さが滲み出てるんです。

揚羽蝶がモチーフになったbaby clutchは creemaにてお買い得価格となっております。短いストラップとロングチェーンを使い分けて「消毒スプレーとタッチペン」を常に持ち歩くなんていかがでしょうか?
(左からwhite, gold, purple )

SALE!!!
29,000円 → 10,000円

アプリケがアクセントになった小さなクラッチ。ayay独自の手法による革のアプリケがさらに緻密なステッチとなり、付属の革ストラップもついて復活しました。取り外しのできる30cmの革ストラップはバッグのチャームとして、110cmのチェーンストラップは斜めがけのポシェットとして、そしてクラッチとしても、アクセサリー感覚でお楽しみいただけます。

米国ドラマ「Sex and the City」でとりあつかわれたことでも話題になったayayのロングセラー商品です。1ミリおきに金糸のステッチのかけられたアプリケの柄は華やかなアゲハ蝶です。

w25 × h10 (cm)
持ち手の長さ:110cm(取り外し可能)
革ストラップ:30cm(取り外し可能)
Material : sheep skin