花結び通信 その3

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 おはようございます。ayay綾です。

昨日はヴォーグ学園にて午前、午後の革教室がスタートしました。夜間クラスは2回目が開講されました。1日3クラスはなかなか遣り甲斐あるもので、気持ちは高揚していても、体がミシミシと音をたて始めておりました。(苦笑)

「初めてなんですが、大丈夫ですか?」というお声を、クラスの初日に頂くことが多々あります。でも、どうぞご心配なさらないで!いざ始めてみると、さっきの不安はどこへ行ったのか?黙々と手を動かしていらっしゃいます。バッグを形作る順番はお教えしないと分からないものかもしれませんが、木槌や目打ちを使って穴を開けることは難しくありません。

午前のクラスの様子です。330グラムトート、ソフィアロングトートどちらも最初は持ち手作りから。

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 さてさて、

「きずなのバッグ、東京展へ」こんな見出しで今朝の東海新報社に掲載していただきました。と、今朝の一番に、大船渡のやえこさんからご報告がありました。掲載写真は、昨年4月の大船渡展の様子と、大船渡展直前の準備の様子です。「花結び展TOHOKU2014」から、もう一年が過ぎさろうとしているのですね。

6月3〜9日の「花結び展TOKYO2015」には、大船渡メンバー4名がかけつけてくださるとのこと、心強いですし、何よりも感慨深いです。2012年3月に大船渡を訪問し、4人と出会ってから、東京で個展を開催することを目標にバッグ作りをしてきたので、それが実現するのはなんとも嬉しいものです。

今は、もっぱらディスプレイをどうしようかとお悩み中です。 思いがけず強力な助っ人が現れ、空間作りが楽しみになってまいりました。皆様、楽しみにしていてくださいね。

よい一日を