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BLOG

  • 大船渡訪問記

    数年ぶりに大船渡を訪れました。二泊三日の滞在。盛岡は曇っていたのに沿岸部はからりと晴れて、青空に紅葉した山がくっきりと映える三陸風景に心躍りました。 今回の訪問の目的は「メイドイン大船渡」の製作チームとの再会。そして製作準備です。 街の中心に新しくできた「キャッセン大船渡」(キャッセンはい...
  • 幸せのお裾分け

    鹿児島の知的障がい者支援施設しょうぶ学園の作品たちは、子供の笑い声のように奔放、色彩豊かでユニーク。Eテレの日曜美術館でその美しい縫い物と刺繍の芸術作品が紹介されたとき、制御不能なほど欲しくなったのには自分でも驚きました。 私が恋に落ちたnui projectの作品たちはしょうぶ園のウェブサ...
  • 編み革続々と

    クラフトサイトcreema springsのクラウドファンディング企画「メイドイン大船渡 編み革に思いを込めて」は2ヶ月間の実施を経て10月24日に無事終了いたしました。 ご支援いただきました皆様、応援してくださった方々に心より感謝申し上げます。 8月末からスタートした大船渡と東京をオンラ...
  • 紅葉狩り色浴び

    函館の五稜郭公園は秋色です。 今朝もまた色づきはじめた木々の下を星型に歩きました。 空を見上げると木の上の方は真っ赤に燃えて、 下に行くにつれ黄色味を帯びていく 葉っぱたちが重なり合って織りなす無限の色 いつまで観てても飽きないのだけど、私のストレートネックは限界に達し、終了 ...
  • じっくりと育てるカーフスキン vol.1

    スレやキズという年輪が個々の物語として刻まれていくのを、ゆっくりと楽しめるが革の魅力です。 こちらのバッグは7歳。 こちらの総手縫いの380gram tote bagは夫に贈った記念のトートバッグです。 本や書類をパンパンに入れたり、スーパーで食材をつめたり、かなり酷使したので、 擦り傷やシ...
  • 大船渡とオンライン共同製作

    「メイドイン大船渡」の商品は、大船渡と東京をオンラインでやり取りしながら現在進行中。遠隔で伝えられないことだらけではありますが、テンポよく進んでます。7年前に培った感触は全く衰えていません! 10月7日(木)の東海新報に私たちのオンラインによる共同製作風景を取材&掲載していただきました。 ...
  • 春期講座2021リポート・NAGON TOTE BAG

    昨日、ヴォーグ学園東京校での春期講座最終日を無事に終えました。今回製作したのは、余計な芯材を排除し、表裏の革を張り合わせて組み立てる、シンプルな構造のNAGON TOTE BAG 一番小さいチェーンストラップ付きのBABY BAG、  そしてHANDBAGにA4ファイルが横に入るOFFICET...
  • あれから20年

    2001年9月11日の朝、起き抜けの電話で知った同時多発テロのニュース。当時、私はEast Villageに住んでいました。テレビに映る衝撃的な映像。咄嗟にアパートの屋上に行くとWorld Trade Centerからは煙が立ち上り、白い紙吹雪の様なものが舞っているのが見えました。快晴、まだ...
  • ツールポーチを作ろう

    10月から始まるヴォーグ学園秋期講座では、編み革を挟み込んだ革製品を作ります。4種類の小物から作るアイテムを選んでいただきますが、その一つをご紹介します。 こちらのお道具を入れるツールポーチです。革工具、カトラリー、メイクブラシ。使用目的にお応じて仕切りのデザインを変更していただくことができ...
  • 編み革のフックベルト

    「メイドイン大船渡」のわたくし逢坂のイチオシは... こちらのフックベルトです♡ イチオシの理由はパッと目を引く鮮やかな色にあり 少し太めのインパクトのあるベルト。長く編んだピッグスエードをカーフスキンで包むように縫い上げました。 曲線部分の縫い目のヒダは手縫いならではの味わいで...
  • 1日講座リポート・ミニトート

    昨日、2021年9月1日ヴォーグ学園東京校にて1日講座を終えました。今回は初の試みで革屋さんとのコラボレーションしたキットを縫っていただきました。浅草の相川商事株式会社さんの「ayka」のミニトート。 従来のミシン縫い仕上げ用をayayならではのアレンジを加え、手縫いで仕上げるタイプにいたし...
  • 編み革のサンダル

    Creema Springsにて販売中の編み革のサンダルをご紹介いたします。 靴底に使用しているブラウンのヌメ革は東京浅草の株式会社中村千之助商店・ナカセンさんのヌメ革です。革そのものの美しさを引き立たせるために余計な仕上げ剤を使用していないのが特徴です。 素足で履くとなんともいえぬ...